2015年10月28日水曜日

日本は過酷な植民地支配をしたと宣伝する韓国にどう対処すべきか

韓国朝鮮日報のネット版に、「日本植民地時代の朝鮮、生きることは地獄だった」と題して、国立劇場で上演されている舞台「切れ端」(ユ・チジン作、キム・チョルリ演出)のレビュー記事が掲載されている。 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/27/2015102701203.html その中で記事は、「希望などというものはまったく見えない日本植民地時代のすさまじい人生がそこにある」、と感想を書いている。

日本植民地時代と書くことで、過酷な日本の搾取を想像させ、韓国の若い人たちの反日感情を煽るのが目的だろう。そして、日本の若者にも日本は朝鮮半島で過酷な植民地支配をしたと宣伝したいのだろう。

歴史をよく知る日本人が、「日本が過酷な支配をした訳ではないはずだ」と記事の書き方を非難すれば、「日本植民地時代というのは、年代を示しただけで、日本に併合されていたこととその頃の朝鮮の地獄のような生活との関係を強調した訳ではない」というだろう。

それに、日本は朝鮮半島を植民地支配したというのは、正確ではない。大韓帝国を日本が条約に基づいて併合したのである。それは、ヨーロッパ諸国がインドシナなどを植民地支配したのとは全く違う。日本は半島にインフラ整備や大学設置などに多額の投資をしたはずだ。もちろん、その時代の大韓帝国では、生きることは地獄だったのは事実かもしれない。そのような背景があったからこそ、娘が自分の親族に慰安婦として業者に売られたりしたのだろう。

とにかく、韓国は国を挙げて、日本を「ホロコーストのドイツと同罪」の国と、歴史を捏造したいのだろう。それにより、同じような利益を得る国が複数あることを、日本はよくかんがえなければならない。

国策として、大学の一つ分くらいを、近代の韓国や中国と日本の関係を研究する機関をつくるべきだ。あるいはより適切なのは、日本の有志が寄付をして、そのような機関を支えることである。もちろん、日本が残酷なことをした事実が出てきても、それを発表すべきである。完全にオープンに、詳細を全世界にあきらかにすべきだと思う。

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