2015年11月12日木曜日

慰安婦問題は解決済みではなかったのか?

(昨夜、2015/11/11、別サイトに投稿した文章を再録します。)

BSプライムニュースで慰安婦問題を議論している。パククネ大統領が慰安婦問題を解決するというのなら、解決するつもりだろうと、武藤元大使が言っている。しかし、頼りない方に見える。なぜなら、次の大統領(今の国連事務総長かも)が「問題が残っている」といえば、ゾンビの如く蘇るだろう。過去(金大中時代)に一度完全解決した(これも基本条約で一度解決した後の二度目の解決)が、問題が再び蘇ったことを経験しているのに、こんなことを言っている。馬鹿みたいな話だ。

「韓国の多くの友人をなくすかもしれないが、本を書いた」? 国の金で大使として勤務中にできた友人だろう。 そんな関係を本当の友人関係と考えるのはおかしいのではないかと言いたい。当事者として問題を残したのであるから、本で信じるところを国益を考えて書くのは当然のことであり、私的な友人関係と混同してもらってはこまる。

風呂から上がって来た。未だ似たような議論をやっている。日本人と韓国人は本来仲が良いとか、くだらんことを言っている。外交と個人的な好き嫌いとを混同するようではだめだと思う。

新藤義孝元大臣も、解決のためには何が必要かという問いに対して:率直と仁愛? 相手を思いやる? 心に響く? そんなこと言っておられる。日本を客観的に見てもらう? 個人としては韓国の方とは良い関係が築ける?真面目に視聴しているのに、そんな表舞台だけで外交すべきという様な台詞を吐いてほしくない。(韓国向けにはそういうべきだろうが。。。)

女性の人権問題は大事だが、過去の出来事は過去の時代背景を前提にしなければ、話にならない。当時戦争で生きるか死ぬかの戦いをやっていたことすら(わざと)忘れて日本を批判している者たちと、まともな議論などできるわけが無い。また、外交は国益が第一であり、外交は戦いであり、戦いも外交であると思う。

素人が失礼なことを言っているのかもしれないが。。。

1 件のコメント:

Q-kazan さんのコメント...

”慰安婦”のひとりが、「私の願いは,日本の歴代の首相が、ずっと謝ってくれることだ」と言って居るのを,何かで(産経新聞か?)読んだ。「尤も信頼できる日本人は鳩山邦夫氏である」とも。
この言葉を見逃してはいけない。つまり、未来永劫、強請の種であり続けるのである。
最初から、捏造に対して「謝罪」はすべきで無かったのだ。
安部さんは,将来に禍根を遺さないためにも頑張って突き放して欲しい。