2016年1月22日金曜日

東アジアで生きるための戦略が日本には皆無である

昨日夜、BSフジのプライムニュースを(風呂の時間以外)見た。彼らは原点(補足)から考えていない。

何故、朝鮮戦争を終結するように米国に働きかけないのか?北朝鮮は米国に振り向いてもらおうと核開発したのだ。米国は北朝鮮を承認して朝鮮戦争終結できる国なのにしないのは、北朝鮮問題を韓国、日本、中国の間に打ち込んだ楔としたいためだ。

日本が北朝鮮が核兵器を持つのなら、日本も持たなければならないと真剣に主張しておれば、日本の核兵器に脅威を感じる米国は、北朝鮮に核を捨てさせて北朝鮮承認の道を選んだだろう。そして、共産党独裁の国家として中国タイプに変わっていただろう。日本も北朝鮮を承認し(その前に日韓基本条約も改訂し)、拉致被害者は全員帰ってきただろう。

日本が韓国に支払ったように、経済協力金という形で賠償金相当額を支払うことで、北朝鮮はインフラ整備と経済発展の道を目指しただろう。朝鮮半島が二つの安定した国家に分かれている方が、日本にとって利益となるのだ。そんなこと、現在韓国がとる反日の姿をみていればわかるだろう。

しかし、今となっては無理かもしれない。核兵器廃棄ができなければ、北朝鮮承認の道はないのだから。とにかく、日本には戦略がない。それは原点から考えないからだ。

補足:
彼らゲスト評論家は、日米同盟強化、日中対立、北朝鮮不承認など、すべてを前提としてその上に議論を立てている。元々問題が解決できない前提の上に立って、何を議論するというのだ。konoteidono chiseide nihonwo daihyousuru hyouronnka nanoka?

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