2016年3月20日日曜日

日曜日朝のくだらない政治番組

今朝も新報道2001を先ず見た。清原の件に関係して薬物汚染の話をしていた。元警察官僚の平沢がゲストである。くだらない。そんなもの、粛々と警察や裁判所が処理すれば良い。あとは、教育の問題として文科省が考えたりすれば良い。もうちょっと、国民が考えなければならないような問題を放送しろといいたい。チャネルを回した。

サンデーモーニングでは消費税の話と松島議員の居眠りやスマホいじりをやっていた。居眠りはくだらん議論をやっているからであり、松島議員だけの責任ではない。消費税ではコロンビア大のスティグリッツ教授の反対意見を放送していた。何も高い金をだして、あんな人を呼ぶこともなかろうに。ハーバードから帰っている元東大の伊藤隆敏さんで十分違うか?くだらないので切った。

日本の防衛をどうするのか?憲法改正は?中国の脅威は?

北朝鮮のミサイルは花火のようなものだ。核兵器も重たくてミサイルには乗らんだろう。中国や米国が持つ多弾頭の移動式のものは恐ろしい。中国から大阪など多くの都市が狙われている。数千万人が一瞬にして殺されるという。中国人ならかんがえるだろう。50年ほどほっとけば核汚染は海に流れて住めるようになる。それから大阪の土地に移住すれば良いと。

数千万人なら俺だって殺した。しかも自国民を。大躍進運動や文化大革命の毛沢東ならそういうだろう。毛沢東は他人の人生なんて、自分のおもちゃとしか思っていない。(BBCのサイト参照:http://news.bbc.co.uk/2/hi/7243500.stm ) だから、キッシンジャーに「おんなが欲しいのならいくらでもやる」と言えるのだ(伊藤貫著「中国の核戦力に日本は屈服する」87頁参照)。

しかし、キッシンジャーはすごい。その中国政府の官僚が、「キッシンジャーは、我々の目の玉が飛び出すくらいのカネを要求してくる」と嘆くのだから。(伊藤貫著「中国の核戦力に日本は屈服する」86頁参照)

米国要人たちと中国のピンクトラップやマネートラップこそ、日本の将来を決定する大きなファクターなのだ。ただ、主なる要因は日本人自身が何も考えない平和ボケの状態にあるからだ。松島議員の居眠りの時間、中国が真剣に東シナ海の制覇のシナリオを書いているだろう。

大きな問題は議論せず、楽観的に行く。それが日本の伝統的姿勢だ。

補足: 1) USA Todayに “Mao offered women to U.S.”という文章がある。以下がその中の文章。 "You know, China is a very poor country," Mao said, according to a document released by the State Department's historian office. "We don't have much. What we have in excess are women. So if you want them we can give a few of those to you, some tens of thousands." (国務省歴史文書オフィスにより公開された資料によると、毛沢東は“「中国は貧しい国だ」「金はない。余っているのは女だ。もしあなたがほしいのなら、2.3人差し上げる。」と言った。 a few of those to you, some tens of thousandsの解釈は動く。上記イギリスBBCは冗談だとか移住させるとか言っているが、冗談を装ったピンクトラップだと言える。

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