2016年8月26日金曜日

高畑淳子のおばさん、何を記者会見しているのだ?

金曜日の朝の民放4局で、高畑淳子氏による息子高橋裕太容疑者の起こした強姦致傷事件(補足)に関する、謝罪記者会見が放送されていたらしい。テレビチャンネルを一通り回してスイッチを切った。

何故母親が成人となった息子の犯罪に関する謝罪を行うのか? しかも大事件のように民放のほとんどすべてを巻き込んで。それよりも大事なニュースはないのか?

こんな事件の記事は、新聞3面の一コラムで十分だ。類似の事件は山ほどある。最近のテレビ放送は知恵のない者がプロデュースしているのか、芸能人の葬式とか不祥事を最優先して放送する。

補足:(午後4時10分追加)

高畑裕太被告と芸能人の一部が持つ考え方を批判する


高畑裕太がホテル従業員を強姦して警察に逮捕された。彼は異常性欲の所為にしている。もし、異常性欲という病気なら、その治療としてテストステロンを製造する臓器の摘出などの手術を受けるべきだ。本当にその手術を受ける覚悟で言っているのではなかろう。

単に、生まれながらの芸能人としてのぼせ上がっているだけだろう。芸能人だから何とかなるだろうと、これまで何度も同様のことを行ったのだろうと想像する。この事件を報じた昨日のテレビ番組で、元バレー選手でタレントの河合俊一が言った言葉が彼らの生態を表している。

「彼(高畑裕太)なんか男前だし、口説けばその様な相手は何とかなるだろうに、どうしてそんなことをしたのだろう。」女性を人間として見ていない、ふざけた言葉だ。自分がやってきた様に適当に相手を探して欲望を満たせば、刑務所に行かなくてもすむのに。相手がどう思っても、その場限りの出来事で終わらせば良いのだからと、そう言いたいのだろう。世の中の女ども、この河合 俊一の言葉をよく覚えておけ。

テレビタレントたちはのぼせ上がっている。一つのスポーツや一つの芸があるからといって、特別の待遇をするのは、現在の社会の歪な構造に関係がある。お前たちが人間として優秀な訳ではない。また、実際に必要な社会の第一の機能において役立っている訳ではない。世界を相手に研究開発し、世界の各地で営業をし、世界を相手に投資をし、日本に富をもたらしている人間がいるから、テレビタレントにも仕事と高い分配金が支払われているのだ。ソノバビッチめ。

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