2017年5月27日土曜日

昨日のブログ記事の修正&韓国及び各国における戦時性奴隷の例

昨日のブログ記事の修正&韓国及び各国における戦時性奴隷の例昨日の記事に不十分な箇所が見つかったので、直接記事を修正することなく保存し、ここに改めて修正点とその解説を記す。

修正箇所: 3)二番目の改行後の最後の文章:
これはナチスのホロコーストと日本の慰安婦を同列に扱いたいという思惑が、米国の政治勢力の中にあることを示している。 =>これはナチスのホロコーストと日本の戦時残虐行為を同列に扱いたいという思惑が、米国の政治勢力の中にあることを示している。

理由:米国が問題にしているのは、前のIWG作成の資料の紹介するブログで書いたように、4つの残虐行為がある。それらは、1)日本のアジア一般における戦時残虐行為、2)戦争捕虜や市民労働者の虐待(mistreatment)、3)生物兵器や科学兵器に関するもの、4)所謂慰安婦に対する強制売春であった。

追加:

詳細を議論しなくなった後世を考えると、最も記憶に残るのが4)である。その為、同様の行為を行った国々は決した謝罪などしないのである。

それらの例として、韓国関係に限っても:ベトナム戦争中に多数のベトナム人女性を強制連行し性奴隷としたこと;朝鮮戦争中に日本軍が設置したのと同様の売春宿を置いたこと;更に、在韓米軍の為に自国民女性に慰安婦行為を強制し、その元慰安婦により告発されているなど、様々なケースがあり、どの面下げて(関西弁)日本の慰安婦制を執拗に攻撃し、慰安婦像を外国に立てているのかと言いたい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6 

また、ドイツが第二次大戦中に占領地の女性を街角から拉致し連行したケースがあるようだ。戦時売春婦(或いは性奴隷)は34000人以上いたようである。https://en.wikipedia.org/wiki/German_military_brothels_in_World_War_II 第二次大戦時の満州でのロシア軍による日本人女性を拉致して強姦したケースは、作家五木寛之さんの新聞記事でも生々しく紹介されている。 http://www.yomiuri.co.jp/matome/sengo70/20150804-OYT8T50215.html

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